髭が濃いとモミアゲやアゴが青くなってしまう…それはなぜ?

メンズ 永久脱毛 青髭

ヒゲの悩みのひとつに、「青ヒゲ」があります。

 

朝、カミソリなどでそった直後はいいのですが、午後あたりになると、ほおやあごのあたりが、薄っすらと色がついてきます。

 

「青ヒゲ」とは言いますが、「青信号」と同じように、実際には緑色のことが多いようです。「コケが生えているみたい」などと表現されることも多いです。

 

必ずしも、皮膚の上にもうヒゲが伸びているわけではありません。また、それならば、「緑色」ではなく、黒っぽくなるはずです。

 

実はこれは、皮膚の下にまだある分が、表皮を通して見えている状態です。ヒゲの色と表皮の色が溶け合って、緑色に見えています。

 

色の黒い人よりも、白い人のほうが、少しの色でも目立ってしまい、深刻なようです。

 

「ワイルドに見える」と好意的に見てもらえればいいのですが、実際には、不潔な印象を与えることが多いです。

 

ビジネスマンや客商売の人など、清潔感が大事な人たちには放っておけない大問題です。もちろん、男性にも清潔感を求めることの多くなった現代の女性にも不評です。

 

これはカミソリや電気シェバーでは対策にはなりません。

 

いくら「深ぞりが利く」というものを使っても、問題は皮膚の中にあります。そこまでは刃は届きません。

 

ムキになって、何度も皮膚の上を行き来させたり、力を込めてそると、今度は皮膚にダメージを与えてしまいます。

 

コケのような色になっている上に、皮膚がガサガサになったり、赤くはれるようでは、ますます見た目が悪くなります。

 

この対策にも、脱毛処理が有効です。

 

光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛のどれであっても、毛根ごとなくしてしまいます。

 

刈り取られたヒゲの根元が、皮膚の下から透けて見えることはもうなくなります。

 

また、中には「青ヒゲは嫌だけども、全くヒゲがなくなるのも困る」という人もいるでしょう。

 

そういった場合は、「ニードル脱毛」を検討してみましょう。

 

毛穴の大きさに合わせた極細の金属棒を当て、熱で毛根や毛母細胞を焼いていく方法です。

 

かつては、ヒゲであろうと、ほかのムダ毛であろうと、このニードル脱毛ばかりでした。

 

料金が高く、痛みが強いことなどから、光脱毛やレーザー脱毛に押され、採用しているところは少なくなりました。

 

ですが、男性向けのひげ脱毛の場合、まだ採用しているところが比較的多く残っています。

 

というのは、脱毛範囲の狭いヒゲの場合、これらのデメリットはあまり目立ちません。

 

それどころか、「毛穴一本ずつの対応なので、いろいろな細工ができる」というのが、ヒゲの処理に向いているのです。

 

「毛穴の内、半分だけを間引くように脱毛処理する」といったようなことも可能です。

 

これならば、「青ヒゲを軽減させて、それでいてヒゲも生える状態を保つ」といったことも可能です。

 

 

 

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