一般的なメンズ脱毛エステに通う回数はどのくらい?

メンズ脱毛は1回で終わる事はまずありません。
この何回も行かなければならない事が、少し億劫だったり足が遠のく理由になる事も少なくないでしょう。
しかし回数を重ねないといけない理由はちゃんとありきちんと理解する事で、メンズ脱毛の仕組みも理解して頂けるのではないでしょうか。

 

脱毛が1回で終わらない理由

 

そもそも毛には毛周期というものが存在し、全ての毛が同じ周期で生えている訳ではありません。
今肌から外に出ている毛は成長期の毛で、毛穴の全体の約20パーセントしかありません。
あとは毛母細胞の分裂が止まる退行期、完全に抜けると休眠期、の大きく分けて3つの周期でまわっています。
メンズ脱毛で脱毛してもらえるのはこの20パーセントの成長期の毛だけになりますから、単純計算すると最低でも5回は行かないと全ての毛穴に照射する事はできません。
それでも照射が上手く当たらない部分も出てくるでしょうから、それ以上通う必要も出てくるのです。

 

脱毛方法別の一般的な回数

 

一般的にメンズエステで行うのは光脱毛か電気針脱毛になります。
通う人がどれくらいの毛の生え方が望ましいのかにもよりますが、ツルツルになりたい人ですと光脱毛なら20回から25回が望ましいでしょう。
光脱毛は完全な永久脱毛ではなく、再生する可能性もあるため、長めの照射が良いです。
レーザー脱毛ならばパワーが強いので、光脱毛の約半分の回数で脱毛できます。
ですから10回から15回といった所でしょうか。
一方ニードル脱毛は毛穴1本1本を電流で破壊していくためかなり時間がかかる方法です。
あまり面積の広い箇所を脱毛するのには向いていません。

 

メンズ脱毛に多いヒゲで見てみよう

 

一般的なヒゲの脱毛の回数で考えると、サロンにもよりますが6から7カ所のパーツに分かれています。
例えばヒゲの中でも鼻下と口下は力強い毛が多く再生しやすいため、ツルツルになりたい場合光脱毛で20回は必要でしょう。
期間でいうと20回は2年程はかかる計算になります。
生える毛の量や、部位によって回数も変わってきます。

 

色々な脱毛方法を組み合わせて活用しよう

 

同じヒゲでも少しなら生えていても良い場所、また生えてきてほしくない場所とその人によってあるでしょう。
生えてほしくない場所には光やレーザーを当てて構いませんが、デザインを施して残したい場所がある場合はニードル脱毛がおすすめです。
ニードル脱毛は毛穴1本ずつ処理する事ができますので、デザイン脱毛が可能です。
このように脱毛方法の組み合わせでおしゃれを楽しむ事ができます。

 

 

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