髭脱毛で大失敗?!後悔してる人から学ぶ8つの心得

 

髭脱毛をしたけれど、あー失敗したなという声も聞きます。メンズ脱毛はしてみたいなと思うけれど、後悔するのは嫌ですよね。

 

たしかに髭脱毛はメリットがとてもたくさんあります。でも、だからといって、飛びつくようにメンズエステやクリニックに行ってはいけません。

 

実際のところ、後悔している人のほとんどは、知識不足が原因。まったく知識を持っていなかったために、「思っていたのと違う形の脱毛になった」「余分なお金を掛けてしまった」といったことも起きています。

 

じっくりと予備知識をつけるようにしましょう。「どんな種類の失敗があって、それを防ぐにはどうすればいいか」を知っていれば、あなた自身の失敗は防げるはずです。
知らなかったーを解消すれば、最適な一番の方法もしっかり選ぶことができます!

 

 

不安を解消して正しく脱毛するために、まずは、ここでよく見られる失敗例を紹介しました。

 

1 メンズの髭脱毛の失敗例

 

1-1 効果がなかった

 

髭に限りませんが、まれに脱毛効果が全く出ないような人もいます。比較的例が多いのは、薄めの髭を処理する場合です。あるいは、皮膚の色が濃い・毛根が深いところまで伸びているといったことが原因になる場合もあります。

 

脱毛機器の機種を変えることで効果を発揮し始めることも多いです。医療機関(美容外科、美容皮膚科、美容クリニック)やエステサロン・脱毛サロンの中で、おすすめできるのは、医療機関であって、波長の違う複数の機器をそろえているようなところです。肌質・毛質に合わせて最適の機種を選んでくれるでしょう。

 

1-2 痛みが強かった

 

年々脱毛機器が改良されて、痛みが少なくなっているのは確かです。しかし、顔の場合、皮膚が薄い上に、生えている毛も太かったり、密集していることが多いです。痛みが出る条件がそろっています。

 

光脱毛・レーザー脱毛とも照射量を減らしてもらったり、レーザー脱毛ならば麻酔を使ってもらう手もあります。簡単にあきらめる前に、いくつか方法を探ってみましょう。

 

1-3 費用が高額だった

 

光脱毛の場合、予定回数で終わらないことも多いのは気をつけておきましょう。1.5倍や2倍かかっても珍しくはありません。料金システムにもよりますが、それだけ余分に費用がかかることも多いです。予算は余裕を持って考えておきましょう。

 

一方、レーザー脱毛の場合、1回ごとの施術の効果にはそう個人差はなく、ほぼ予定通りで終わります。ただし、医療機関でしか受けることができません。最初から費用は高めになっています。

 

1-4 毛嚢炎など肌が荒れた

 

光脱毛であってもレーザー脱毛であっても光のエネルギーを利用して、毛母細胞を焼いていきます。一般的な機種の場合、光脱毛で70度、レーザー脱毛で200度ほどになります。新しい機種は冷却機能が合って、ほかの部分には影響がないように工夫はされていますが、完全ではありません。

 

特に多いトラブルは毛嚢炎です。見た目に似ているのでニキビが悪化したように勘違いする人も多いです。あるいは、ヤケドもありえます。こういったトラブルを避けるには、「日ごろから紫外線を避け、皮膚の色を濃くしない」「男性であっても保湿ケアを十分にする」といったことが必要です。

 

1-5 髭が濃くなった

 

あまり例は多くありませんが、元よりも髭・ムダ毛が濃くなることさえあります。これは「硬毛化」と呼ばれます。光脱毛やレーザー脱毛の光照射が刺激になってしまい、毛母細胞が活発化してしまうのです。髭が薄めの場合になりやすいようです。

 

中には硬毛化保証として、延長分の施術をただにするようなところもあります。ただし、延長したからといって脱毛効果が出るとは限りません。お店や院ともよく相談してその後のことを考える必要があります。

 

また、まるで炭で描いたように、脱毛処理したところが一時的に黒々とする場合があります。「泥棒髭」などと呼ぶ人もいます。毛穴の中に焼け残りの髭が残り、さらにそれが膨張している状態です。これは大きな心配はありません。一週間か10日もすれば自然に解消するでしょう。

 

1-6 仕上がりが満足できなかった

 

機種にもよりますが、光脱毛の場合2センチ×3センチといった長方形、レーザー脱毛の倍は、直径1.5センチ程度の円形で照射していきます。これを順番にずらしていき、まんべんなく皮膚に当たるようにします。ただし、スキルの低い人が担当すると、すき間を作ってしまうことがあります。これを「照射漏れ」や「打ち漏れ」といいます。こうなると、まばらに髭やムダ毛が残る場合があります。これを「ムラ打ち」といいます。こうなると再施術の必要があります。

 

また、光脱毛の場合、永久脱毛にならないことは覚えておきましょう。「数年後には髭が再生する可能性がある」ということです。

 

1-7 あとから生やしたくなった

 

「光脱毛の場合、髭が再生する可能性がある」といっても、可能性はかなり低いです。また、レーザー脱毛ならばいったん施術が完了すると、もう二度と生えてきません。

 

「やっぱり髭を伸ばしたい」といっても手遅れです。先々のことまで考えておく必要があります。

 

1-8 脱毛範囲と方法が違うことを知らなかった

 

髭に限りませんが、脱毛範囲を示す用語はお店や院によって独自のものがあったり、同じ言葉でも範囲が違うことが珍しくありません。カウンセリングの段階で、図を使って確認したほうがいいでしょう。

 

そうしないと、「残しておくつもりの範囲まで脱毛されてしまった」「せっかく脱毛したのに、中途半端な範囲が残って、手入れをやめることができないまま」といったことが起こります。

 

また、脱毛方法は3種類ありますので、自分の目的に合ったものを選ぶことも大事です。

 

レーザー脱毛

医療用に開発されたレーザー機器で光を発生させます。パワーが強いだけではなく、最初から必要な波長だけを作ることができ、また狙ったところに正確に当てることもできます。これらのおかげで強力な脱毛効果を発揮できます。美容系医療機関で主流の脱毛方法です。

 

光脱毛

エステサロン・脱毛サロンで主流の脱毛方法です。光のエネルギーで毛母細胞にダメージを与えることではレーザー脱毛と同じです。ただし、強力なパワーを発生させることはできず、発生させた光の使い方も効率が悪です。そのためほかの2種類とは違い、永久脱毛にはなりません。

 

電気脱毛

先端で熱が発生する極細の金属棒を毛穴ひとつずつに当てていきます。「この部分までは脱毛、ここからは残す」といった細かい工夫ができますので、いわゆる「デザイン髭」に向いています。

 

2 失敗しないメンズ(髭)脱毛のチェックポイント

 

2-1 痛みは覚悟する

 

ボディーの脱毛でも痛さを問題にする人もいます。髭脱毛はさらに痛いです。光脱毛よりもレーザー脱毛のほうが痛みが強くなるのが一般的です。ただし、個人差もあるので「やってみないとわからない」といった面も強いです。もし、痛ければレーザー脱毛の場合は麻酔を使う手もあります。ただし、オプション扱いなので費用がアップしてしまいます。

 

最近で機器の改良が進み、レーザー脱毛であっても痛みの少ないものも出てきました。特に評判の高いのは、メディオスターNeXT PROです。これは湘南美容外科、ゴリラクリニック、メンズリゼなどが導入済みです。

 

2-2 予算相場を知る

 

髭脱毛を考える場合、「もみあげ・アゴなど一部分だけ」ということも多いでしょう。「口ひげだけは生えるようにしておく」といったパターンです。もちろん、「スッキリ全部なくす」といった場合もあります。それぞれ別に料金をチェックする必要があります。

 

エステ・クリニックの料金

 

エステサロン・脱毛サロンの場合、様々な料金システムが登場して、金額の比較が難しくなっています。

 

それでも、昔ながらのコース制を基本に考えればいいでしょう。

 

美容系医療機関で採用されているレーザー脱毛の場合、仮にアゴだけでコース制の場合、回数が5、6回で5万円から10万円ぐらいのことが多いようですほおのみも同様です。口周りであれば、面積が狭くなる分、これらよりも安いことが多いようです。

 

顔全体(口周り・アゴ・ほお・ノド)であれば、これも5回か6回で10万から15万円といったところです。

 

エステ・クリニックの回数、期間

 

使用する機種にもよりますが、レーザー脱毛であればほとんどが5回か6回で一応の脱毛効果を発揮します。ただし、中にはより徹底して効果を発揮させるために10回程度のコース設定を用意しているところもあります。

 

この回数に、施術間隔の期間を書けた数字が必要になる期間です。ボディーのムダ毛の場合は、2カ月か3カ月に1度程度が多いのですが、髭の場合は毛のサイクルが短いこともあって1カ月半程度のことが多いようです。つまり、早い場合で半年程度、長くて1年強といったところです。

 

2-3 目的は?ヒゲ全体を薄くしたいかデザイン脱毛か

 

女性の場合の脱毛と違い、男性ならばボディーであっても、「いくらかは残したい」「薄くするだけでいい」ということも多いはずです。髭ならばこれに加えて、「生えるところと生えないところを分けて、少しの手間でバッチリと髭の形が決まるようにしたい」が加わります。「デザイン髭」や「デサイン脱毛」と呼ばれます。

 

薄いしたいというのであれば、光脱毛・レーザー脱毛ならば、「施術回数を減らして、完全に脱毛効果を発揮する前にやめてしまう」という手があります。あるいはニードル脱毛で、「毛穴のうち何割かだけを間引くようにして発毛機能を止めてしまう」ということも可能です。

 

デザイン脱毛の場合は、照射範囲が広いせいで光脱毛はあまり得意ではありません。レーザー脱毛や電気針脱毛のほうが適しています。

 

 

3 結論 医療レーザー(レーザー脱毛)が髭脱毛にはおすすめ

 

料金 回数 部位
湘南美容外科 29800円 6回 上口ヒゲ、アゴ、アゴ下
メンズリゼ 58800円 5回 鼻下、アゴ、アゴ下
ゴリラ 74304円 6回 鼻下、アゴ、アゴ下
聖心美容 82080円 5回 鼻下、アゴ、アゴ下

 

今、ボディーのムダ毛の場合、最も一般的な脱毛方法は光脱毛です。料金が安い・痛みが弱めといったメリットがあります。その一方で実は、永久脱毛にはならない・細かい工夫ができないといったデメリットもあります。髭脱毛の場合、これらのデメリットは大きく響くでしょう。

 

脱毛は一定の期間を置いて繰り返し施術を受けなければいけません。回数が少なくて済むのは医療レーザー脱毛の方です。回数が少ない分、完了までの期間も短くて済みます。

 

また、一見かなり高そうな医療レーザー脱毛ですが、終わりまで考えると実は案外差は縮まります。特に光脱毛の方で、当初予定通りの回数では済まないことが多いのです。料金システムにもよりますが、その分は追加料金になることが多いです。比較するのならば、この分まで含めて予想する必要があります。

 

電気脱毛(TBC)と併用すると最強


MENS TBC

 

レーザー脱毛でどうしてもなくならない毛というのも出てきます。その時は、部分的に電気脱毛と併用すると完璧です。
美容電気脱毛だけで、全部を脱毛しようとすれば、1本ずつの費用なので、異常に高額になります。でも広範囲は医療レーザに任せて、どうしてもというところだけを電気脱毛にすればコスパ良く永久脱毛ができます!

 

どうしても金がないなら・・・

今すぐにまとまったお金が用意できないという場合は、ひたすら髭剃りを続けるしかありません。でも、自宅でできる脱毛のクリームやワックスを使って処理するのがいいでしょう。でも、脱毛クリームは正直あまり効果は期待できません!ワックスもムダ毛をきれいに処理はできますが、永久脱毛ではないのでまた生えてきます!

 

メンズもOKのブラジリアンワックス

商品メインバナー

 

⇒自宅で永久脱毛できるメンズの脱毛クリーム!選び方のコツとおすすめは?

 

まとめ

 

光脱毛も医療レーザー脱毛もそれぞれメリットデメリットがあります。予算や自分が考えている仕上がりを考えて、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

 

事前のカウンセリングで十分な説明を受けることももちろん必要ですが、そのカウンセリングに行く前にも自分なりに知識を付けておいた方がいいですね。

 

脱毛の施術に通うのは少し面倒なのも確かです。しかし、瀬術が全部終われば今後のお手入れの時間も手間もかからないなど、メリットのほうがきっと上回るはずです。

 

不安な点はできるだけ解消しておいて、納得の脱毛ができるように、備えておきましょう。

 

 

 

 

⇒人気のメンズ永久脱毛ランキングはこちら

 

 

 

髭脱毛で大失敗?!後悔してる人から学ぶ8つの心得関連ページ

髭を薄くするにはどうしたらいい?毛周期に合わせたと脱毛の仕組み
髭脱毛のためのクリーム、失敗しない選び方
髭脱毛の値段はどれくらい?安いおすすめはここ!ローン、月額制もOK
髭の永久脱毛の気になる費用をまとめました。格安で脱毛できる光脱毛のサロン、レーザー脱毛の病院やキャンペーン情報がここでわかります。一括払い、分割、定額制の注意点。
髭脱毛って効果ある?回数、期間はどれくらいで永久脱毛できる?
髭脱毛が痛いは古い!痛みを激減させてレーザーでつるつるにするテク
髭の脱毛で永久的に生えなくするための通う回数・期間はどれくらい?
髭の光脱毛のメリットは?エステサロンのメンズ脱毛は安さが魅力
髭脱毛が痛い場合は麻酔してもらえる?
髭のデザイン脱毛の注意点!こだわり満点で楽しむ方法
髭が濃いとモミアゲやアゴが青くなってしまう…それはなぜ?
口周りを綺麗にできるヒゲの毛抜き処理…やってはいけない危険な理由!
敏感肌の男でもヒゲ脱毛ができる?不安な場合はクリニック系を
日焼け好きの人が髭脱毛できないのはなぜ?
一般的な髭脱毛の申し込みか ら脱毛完了までの流れについて